サイト内検索
Event Calendar
5月 2012
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031EC

ハイブリッドシリコーン

- 環境・省エネ対策 - ハイブリッドシリコーン ( 超高耐候性塗料 ) -

= ECO 建材 =

ハイブリットシリコーン詳細
ハイブリットシリコーン トップの仕組み

ハイブリットシリコーン トップは、従来のフッソ樹脂系塗料ともアクリルシリコーン樹脂系塗料とも異なる特殊無機系成分オルガノポリシロキサン ( シリコーン ) 系樹脂を主体とする水性無機ハイブリド型塗料です。日京建装では、オルガノポリシロキサン ( シリコーン ) 系樹脂の持つ無機質特性のシロキサン結合 ( - Si - O - Si - ) を主成分に持つハイブリッドシリコーン トップを有機主体の樹脂 ( アクリル等 ) に無機質を数% 添加した塗料と区別して 「 無機ハイブリッド型塗料 」 としています。

アクリルシリコーンとハイブリッドシリコーンの違い

有機の持つ基本特性 無機の持つ基本特性
超高耐候性
フレキシブル性 耐熱性
耐クラック性 透湿性
劣化が早い 硬 い
可燃性 不燃性
クラックに弱い

シナジー効果 / 超高耐候性 + 遮熱性

屋根の遮熱塗料として ハイブリッドシリコーントップの 超高耐候性と遮熱性の相関関係が、省エネとライフサイクルコストの両面で すばらしいシナジー効果を発揮します。

ハイブリッドシリコーン トップが示す優位性

優位性1   超高耐候性

ハイブリッドシリコーントップの主成分であるオルガノポリシロキサン ( シリコーン ) 系樹脂のSi-O組成の結合エネルギー 444kJ/mol は、紫外線エネルギー 410kJ/mol よりも結合力が強いので化学的な高い安定性があります。 (参考 有機系樹脂C-Cは、結合エネルギー 356kJ/mol なので比較的に切れやすい組成と言えます。 )
ハイブリッドシリコーン トップが含有するオルガノポリシロキサン ( シリコーン ) 系樹脂の含有量は、極めて高いので結果的にフッソ樹脂系塗料の耐候性を凌ぐ性能となります。しかも、オルガノポリシロキサン ( シリコーン ) 系樹脂が持つ耐熱性の特長や透湿性の特長も超高耐候性の優位性にプラスとなります。

ハイブリッドシリコーン トップ 資料№1
* クリックすると画像が拡大します

優位性2   低汚染性・高硬度性

ハイブリッドシリコーン トップ 資料№2ハイブリッドシリコーン トップ塗膜は高密度に架橋されでの鉛筆硬 度が艶有り:HB、艶消し:Hと硬く汚れが刺さりにくい構造となってい ます。静電気に因る汚れにも無機ハイブリッド型塗料の低汚染性の特長が反映されています。これに加えて親水基の特長が外壁を汚 れ難くくしています。

優位性3 不燃性

ハイブリッドシリコーン トップ 資料№3ハイブリッドシリコーン トップは、無機ハイブリッド型塗料が持つ単 位あたりの有機量が少なく、発熱量が小さい特長があります。その性能値は発熱性試験で不燃の値を示しています。(認定は未取得)

優位性4 遮熱仕様(カーボンフリー)が基本

通常塗料の濃彩色は、時として80℃を越える過酷な状況下に置かれますが、ハイブリッドシリコーン トップは、遮熱効果の95%以上の要因とされて いるカーボンフリー(脱カーボン顔料)を基本として、特に、近赤外線に因る建築建屋への熱の浸入と塗膜自体の高温化を抑え、省エネ、省Co2及び 塗膜の耐久性も向上させます。

ハイブリッドシリコーン トップ 資料№4

優位性5 クラック追従性

ハイブリッドシリコーン トップには、無機質の超高耐候性と有機質のフレキシブル性と耐クラック性を併せ持つ特長があります。

title="ハイブリッドシリコーン トップ 資料№5

ハイブリッドシリコーン トップ - 施工例

施工例 - 一般用途

施工例 - 特別用途

ハイブリッドシリコーントップ 白
試験項目 評  価 備  考
容器の中での状態 合  格 JIS K 5660  2003  6.4
低温安定性 合  格 JIS K 5660  2003  6.5
塗装作業性 合  格 JIS K 5660  2003  6.6
乾燥時間 ( hr ) 23℃ 2 以内 JIS K 5660  2003  6.7
乾燥時間 ( hr ) 5℃ 4 以内 JIS K 5660  2003  6.7
塗膜の外観 合  格 JIS K 5660  2003  6.8
隠ぺい率 97.0 JIS K 5660  2003  6.9
60度鏡面光沢度 89.0 JIS K 5660  2003  6.10
耐水性 合  格 JIS K 5660  2003  6.11
耐酸性 合  格 JIS K 5658  2002  6.13
リコート性  23#8451;×14d 分類 0 JIS K 5658  2002  6.12に準拠
リコート性  50#8451;×14d 分類 0 JIS K 5658  2002  6.12に準拠
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆ JIS K 5601-4-1 2003

 

ハイブリッドシリコーントップ 用 途
  新築工事 ( 外 壁 ) 新築工事 ( 屋 根 ) 改修工事 ( 外 壁 ) 改修工事 ( 屋 根 )
工  場
ビル・商業施設
ホテル
老健教育施設
マンション
戸建住宅
◎ 最適  ○ 適  △ 可  × 不適

 

ハイブリッドシリコーントップ 詳 細
適応下地
鉄部、アルミカーテンウォール、コンクリート、モルタル、塗料、左官仕上げ材、FRP等
適応色・艶
ウッドブリース標準色、(財) 日本塗料工業会 塗料用標準色
その他艶あり、半艶、艶消し
荷  姿
16kgセット ( 内訳 / 主材:15kg 硬化剤:1kg )
施工方法
ローラー、はけ、吹き付け
標準塗布量
0.16kg / ㎡  100㎡ / セット
* 詳細施工要領、安全衛生上の取り扱いの注意事項につきましては、別途ご請求下さい。

* 塗布量は、標準的数値であり、下地・表面素地の状況・気象条件等により増減します。